So-net無料ブログ作成

便秘に逆効果?摂ってはいけない食物繊維とは? [便秘]

0bb64525cccbf9a4ede94a0e442d8154_s.jpg
食物繊維を摂取することで、便秘解消に効果があります。

しかし、食物繊維には2種類あり、便秘のときにあまり摂りすぎてはいけない食物繊維があります。

せっかく食物繊維を摂取したのに逆効果ということにならないためにも、食物繊維についてよく知っておきましょう。


まず、食物繊維の種類について知っておきましょう。

食物繊維には、不溶性食物繊維と水溶性食物繊維の2種類があります。
どちらも適度に摂取していれば、便秘解消につながると言われています。

不溶性食物繊維は体内に入っても溶けることなく、水分を吸収して膨らみながら腸まで進んでいきます。
腸を程よく刺激して便を押し出すので、便秘解消につながります。
水溶性食物繊維は水に溶けやすいので、便を柔らかくして排出しやすくすることが出来ます。


しかし、不溶性食物繊維は、摂りすぎると便秘に逆効果となってしまうことがあります。
食物繊維を摂取するときには、食品に含まれているものが不溶性か水溶性かを確認するようにしましょう。

せっかく食物繊維を摂取するのであれば、便秘解消に効果のある摂り方をしたいですね。


なぜ逆効果になるのか?


不溶性食物繊維を便秘のときに摂取すると、逆効果となってしまうことがあります。

では、なぜ逆効果になってしまうのでしょうか?
不溶性食物繊維が便秘を悪化させてしまう理由を知って、バランスよく摂取していきましょう。


不溶性食物繊維は、水に溶けにくいという性質があります。

体内で水分を吸収しながら腸まで進んでいくので、適度に摂取していれば程よく腸を刺激して、便秘を解消することが出来ます。

しかし、不溶性食物繊維を摂りすぎてしまうと、体内の水分が吸収されて便が硬くなってしまうことがあります。

便秘を解消するために食物繊維を摂取していたのに、逆に便秘を悪化させてしまうことがあるのです。


便秘解消のために食物繊維を摂取しようと思ったら、食物繊維の種類に注目して摂取するようにしましょう。

便秘を解消したい場合には、水溶性食物繊維を選んで摂ったほうが良いでしょう。

水溶性食物繊維の含まれている食品は、ゴボウ・カボチャ・海藻類・イモ類などです。
毎日の食事に上手く取り入れて、便秘を解消していきましょう。

逆に、不溶性食物繊維が多く含まれている食品は、りんご・大豆・さつまいも・小麦などです。

便秘が酷いときには、これらの食品は抑え気味にして、水溶性食物繊維の含まれている食品を食べましょう。


効果的な摂り方はあるのか?


健康のために食物繊維を摂ろうと思ったら、より効果的な摂り方をしたいですよね。
食物繊維は、どのように摂取すればより高い効果を得ることが出来るのでしょうか。


まず、食物繊維でどのようなことに効果を得たいのかを考えてみましょう。

将来のことを考えて、心筋梗塞や糖尿病になるリスクを減らしたいのであれば、毎日決められた摂取量を守る必要があります。

男性であれば一日17グラム、女性であれば一日12グラムを目安に食物繊維を摂りましょう。
この量を目安に摂取することで、将来かかるかもしれない病気のリスクを減らすことが出来ます。


また、便秘を改善したい場合には、水溶性食物繊維を摂取することをおすすめします。

一日20グラムを目安に摂取することで、便秘を改善することが出来るでしょう。
より効果的に摂取するためには、青汁などを選んで朝に飲んでみると良いでしょう。

朝から食物繊維を摂取することで腸を刺激し、便秘の改善により高い効果を得ることが出来ます。
もっと手軽に食物繊維を摂取したいという人は、サプリメントを選んでみても良いかもしれません。

サプリメントなら毎日飲み続けることが苦にならないでしょうし、効率よく食物繊維を摂取することが出来ます。



nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:健康

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。