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水溶性食物繊維が不足すると? [便秘]

積極的に摂取したほうが良いとされる食物繊維ですが、不足するとどのようなことが起こるのでしょうか。

食物繊維の不足は、体に様々な影響を引き起こします。
まず考えられるのが、便秘です。
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食物繊維が不足していると、便が硬くなってしまい、長時間大腸に留まってしまいます。

特に水溶性食物繊維のように水分を届ける成分が不足していることで、便が硬くなってしまうのです。

便秘になるということは、体内に不要物を溜め込んでしまうということです。
体調が悪くなることもありますし、お肌が荒れてしまうこともあります。

また、食物繊維が不足していると、栄養の吸収が早くなります。
満腹感を感じることが出来なくなるため、ついつい食べ過ぎてしまうことにつながるでしょう。
肥満の原因になってしまうのです。


これらの他にも、水溶性食物繊維が不足すると、血糖値や血圧の上昇を抑制するものがなくなってしまいます。

高血圧や高血糖ぎみの人は、症状が進行してしまうかもしれません。

また、便が大腸に長く留まることで、発がん性物質の排出が遅れてしまうことになります。
食物繊維の不足は、思わぬ大きな病気を引き起こすことにつながるのです。


水溶性食物繊維と便秘の関係


水溶性食物繊維を積極的に摂取することは、便秘を改善することにつながります。

そもそも便秘は、水分が足りていないことで便が硬くなり、大腸に長く留まってしまうことで起こります。
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水溶性食物繊維には、水分を保持するはたらきがあります。
そのため、腸に留まっている便まで水分を届けることが出来るのです。

水溶性食物繊維をしっかりと摂るように心掛けていれば、便秘をすることもなくなるでしょう。


便秘の状態が長く続くと、体に悪影響を及ぼしてしまうことがあります。

便秘により吐き気などをもよおしたり、頭痛を引き起こしてしまうという話は聞いたことがあるでしょう。
腸に便が溜まることで、食欲も湧かなくなってしまいます。

また、体内に毒素が溜まった状態になってしまうので、肌トラブルを引き起こしてしまうこともあります。
原因のわからない肌荒れを見つけたら、便秘を疑ってみましょう。

毎日便が出ていても、食べている量に対して少ない場合は、便秘になっている可能性があります。
便を排出しているということだけでなく、便の量や色などもチェックするようにしておくと良いでしょう。

便の状態から、体の健康状態を確認することが出来ますよ。


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